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2026/7/24
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膝に痛みがあると運動や訓練しても大丈夫? |
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変形性膝関節症を抱えている方がそろって口にする言葉が、 ・「ウォーキングして筋力つけないと膝よくならないって言われたから痛くても歩いているの・・・」 ・「痛いからと言って歩かないと、どんどん筋力が落ちて余計痛みが取れないよ」 ・「膝を曲げ伸ばしすると痛いけど、膝を支える筋肉の運動をしているの」 など、 痛みがあるのにウォーキングしたり運動したり太ももの筋肉をつけたりという当院の理論からは、あまりお勧めしていない日常管理です。 皆さんの中には良くなりたい一心で、痛いのに我慢して運動を頑張っている人も多いのではないでしょうか? なぜ運動をお勧めしていないのか? 痛みは”これ以上膝に負担をかけないで!!”という体からの危険を知らせるサインだと当院では考えているからです。 歩いたり運動したりした後は少し痛みや症状が一時的に落ち着くけど、痛み自体は前よりも強くなっているなんて方いませんか? だから本当は運動なんてしたくない・・・ これが膝に痛みを抱えている方の本音だと思います。 でも当院では、この感覚のほうが正しいと思っています。 なので当院では、痛みのレベルが10段階のうち2~3レベルになるまでウォーキング や筋トレなる運動などは控えて安静状態を多く作ってもらうようにアドバイスしています。 それでは、筋力や体力の低下につながるのでは?とお客様によく聞かれますが、多少の筋力低下や体力の低下はありますが、トイレに行く、買い物に行く、2階に上がる、座ったり立ったりするなどの日常生活動作をしているのでそんなに急激には筋力低下はありません。 むしろ膝に負担をかけず安静にしていたことで、痛みが落ち着きやすく日常動作がしやすくなり、かばう動作ではなく膝痛を患った方の足にきちんと体重をかけれるようになり運動効果も知らずのうちにあがっているのです。 当院では、痛い時は”まず安静”がお客様との合言葉になっています。 当院にご興味、施術希望の方はご連絡下さい。 ご予約はこちらをクリック ⇩⇩⇩ ※お電話でのお問い合わせは、営業日にお願い致します。 □■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ ◆肩こり、不定愁訴、慢性腰痛、膝痛などでお悩みの方 自費専門百彩整骨院ホームページ URL
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